Global Effectiveness

米アップル社などが異文化の壁を超える教材として採用

英語だけではビジネスコミュニケーションに限界を感じている方向けの全て英語によるe-Learningのコース。最上級レベル。

1日5分ビジネス英語

"無料のポッドキャストで最新トピックをわかりやすく解説"

ナビゲーターのマットが、ビジネスの世界で役立つユニークなトピックを 日本語を交えて楽しく解説する。毎日聴けば、世界のトレンドが見えてくる。

Business English Pro

"最新のトピックで情報収集力と英語力をつけるラーニングプログラム"

最新の海外ニュースを週5日、教材として提供。 英文を読み、問題に答え、未来のトレンドを予想しながら、情報収集力と英語力を同時に身につけるe-Learningコース。 英語は読めなければ、聞き取れない、話せない。

英文法の神

"英文法を動画で!英語を徹底的に学びなおす!"

ベリタス・アカデミーが提供する動画で学ぶ英文法。 英語を一から学び直したい方に最適。英語の構文に自信をつけたい方のためのコース。

1日10分ビジネス英語

"スマホでニュース英語 まずはここから!"

手軽にスマホやタブレットでスキマ時間に日々更新される記事教材を学習。 学習ランキングで仲間と競えばやる気もさらにアップ!

私たちは語学教育を通してグローバル人材を応援します

世界は通信技術や移動手段の急速な発展によりますます身近なものになってきました。地球の反対側の住民に容易にコンタクトをすることが出来る時代になったわけです。それと同時に、かつては大洋の向こう側の国で起こった事は対岸の火事だったものが、今ではもっと直接的に我々の身に降りかかってきます。日本人であり地球人として生きていかなければならない時代が到来したとも言えます。
WISDOM SQUARE(WSQ)は、知識と知恵を駆使して混迷深まる世界を悠々と前に進まれる地球人の皆さんを応援し、良質のサービスを提供していくための広場をここに設置しました。好むと好まざるに関わらず、地球レベルで知識・知恵を深める為には、母国語に加えて道具としての外国語の習得が不可欠となります。特に英語で発信される情報量は他の言語のそれとは比較になりません。この大量の情報から優良な情報をいかに取り入れるかが鍵となるでしょう。

何を使って学ぶのか

我々が一番頭を悩ませたのは、英語教材の選択でした。特に日本での英語教材の氾濫ぶりは驚くばかりです。こうなると学習者もこの教材がダメなら次の教材へと、まさにワインのテイスティング状態になってしまっています。 そこで我々が行き着いた結論は、世界のトップリーダーに学び、彼らが得ている情報を、最終的に皆さんが取得、咀嚼し活用できるようにすればよいのでは、ということでした。 そして、一流のシェフが食材選びで決して妥協しないように、我々もまた一流の材料を選択しました。我々が選んだのは各界のトップビジネスマンや、外交官、政治家、研究者が愛読しているThe Economistと一流の経済紙The Financial Timesです。特にThe Economistの購読者層は、アジアオセアニア地区において64%が上級管理職。また58%はボードメンバーや複数の企業の取締役を務める人々で占められています。
我が国においてのビジネスリーダーの一人、元・マイクロソフト株式会社社長の成毛眞氏も、The Economistはビジネスマン必須の経済誌だと氏の著書『本は10冊同時に読め!』(三笠書房)で 「日本で出ている『エコノミスト』とはまったくの別物である。『フォーサイト』がIQ120レベルの人たち向けの雑誌であるなら、『ロンドン・エコノミスト』はIQ180レベルではないだろうか。(中略)欧米では、『ロンドン・エコノミスト』を読むか読まないかは、人間か非人間かというぐらいに明確な差がある。『ロンドン・エコノミスト』を読まない支配者などいないが、労働者階級の最下層の人たちは、そんな雑誌があることすら知らないだろう。(以下、割愛)」 と少々過激な発言をされています。ここで氏が言っているロンドン・エコノミストこそ英文誌 The Economistの事です。更に氏の著書から抜粋すると 「何が書いてあるのかというと、ずばり「いかに人を支配するのか」ということだ。『ロンドン・エコノミスト』を買っているのは、世界の全人口のうち約0.2%だ。そしてその0.2%に各国の富は集中している。0.2%の支配者層が、残り99.8%の人を経済支配するために、社会情勢を読み解き、政治の動きをとらえ、最新の経済ネタを仕入れているのだ」
WISDOM SQUAREは、ここに集まり、学ばれた方々全員がそれぞれの立場で自己実現し、支配するということではなく、あくまでもリーダーとして組織・地域社会の牽引役として この世界の0.2%の陣列に加わって欲しいというのが我々の望むところです。

WISDOM SQUAREが心がける5つのポイント

  • 言葉を正確に理解しよう
  • 知識を常に深めよう
  • 自分の頭で考えよう
  • 自身を俯瞰する眼を持とう
  • 行動しながら考え続けてみよう

1. 言葉を正確に理解しよう

我々の社会というものはすべて言葉で成り立っています。なぜなら言葉こそが我々の個体差というものを越えた共通の道具だからです。言葉は力だと言えます。曖昧な理解でなく正確に把握することで世界を理解したことになります。そうなった時に我々自身の言葉がはじめて世界に伝わるのです。

2. 知識を常に深めよう

世界で今、何が起こっているのか?どの方向に動こうとしているのか?世界の動向、事象、に常に興味をしめすことを心がけ、取得した知識を更に深く広くし掘り下げ自身の知恵にしていきたいものです。

3. 自分の頭で考えよう

表面的な事象を知のパーツととらえ、それらを組み合わせる、という習慣をつけましょう。また、常に行間に発信者のメッセージを探すことに少しだけ心を砕いてみて下さい。 その時に自らの頭脳をフル回転させて考えること、これが肝要だと思います。

4. 自身を俯瞰する眼を持とう

一度、先入観を捨ててみる。そして、自分自身を隣からのぞき込むように、或いは天空高くから見下ろすように見つめ直してみましょう。そうやって遠くから自分を客観的に捉えることで今まで見えなかった自分を発見できるのだと思います。 時として更に困難だと思って苦しんでいる自分が実は些細な問題に苦しめられていた事に気づく事さえあるものです。

5. 行動しながら考え続けてみよう

歩きながら考える。決して思考は机の上に座って行うだけのものではありません。むしろ行動する中でこそ、新たな気づきがあり、思わぬ回答やひらめきを得ることも少なくないことは皆さんもご承知の通りです。帝人の大屋晋三社長は、当時新しい繊維について一時たりとも休まずに来る日も来る日も、寝ている間でさえも考え続けた結果とうとうその開発に成功したというエピソードもあります。これこそがまさに行動しながら尚考え続けた素晴らしい例ではないでしょうか。
以上が「知の広場」WISDOM SQUAREの基本理念とも言える5つのポイントです。この広場にお集まりの皆さんとともに新たな「知」を求めてThe Path to Wisdomの道を歩いていけたら幸いです。