解説!1日5分ビジネス英語
2014/09/10

The legroom war: to recline or not to recline? レッグルーム戦争、席を倒すべきか、倒さないべきか?

今回の記事は「レッグルーム戦争、席を倒すべきか、倒さないべきか?」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSlow Down

Conversely, if there is any problem with someone sitting on the adjacent seat, there is always scope for a conversation to sort out the matter in a friendly manner.

反対に、隣の席に座っている人と問題がある場合は、対話を持つことで、常に友好的に問題を解決する余地がある。

Conversely=反対に

adjacent seat=隣同士の席

sort out the matter=問題解決をする。正常のもとの状態の戻す

scope for=余地があるという句動詞です。

ボキャブラリー

  • device : [noun] 装置。特別な目的のためにつくられた物体、機会、または装置の一部
  • intend : [verb] つもりである。何かをする計画である、目的または目標として何かを考えていること
  • chord : [noun] 心、情、琴線。個人の感情
  • scope : [noun] 範囲。活動または思考の空間または機会
  • conversation : [noun] 会話。2人または小集団の間での形式ばらない会話

日本語訳

多くのフライトで、席を倒せないようにするために、前の席取り付けられた小さなプラスチックのクリップは、飛行中の機内での対立の大きな理由になりつつある。現に、ユナイテッドエアラインは乗客2人のけんかによって、そのフライトからかれらを降ろさなければならなかった。

「ニーディフェンダー」と呼ばれるその問題の装置は、アイラ・ゴールドマンによってつくられた。名前が示唆しているように、その装置は席を倒せないようにして、後ろに座っている背の高い乗客を守るように設計されている。

ニューヨーク・タイムズ紙の派遣記者ジョッシュ・バロー氏は、より広い足のスペースが必要な人は追加料金を支払うべきだと提案している。それで機内でのもめごとを避けることができる。

そのようなもめごとが起こる理由のひとつは、乗客は前に座っている人と顔を合わせることがないので、個人的に関係を持つことができないからである。反対に、隣の席に座っている人と問題がある場合は、対話を持つことで、常に友好的に問題を解決する余地がある。

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