解説!1日5分ビジネス英語
2016/06/08

Cross-border bank payments at risk from hackers ハッカーによって海外送金が危険に

今回の記事は「ハッカーによって海外送金が危険に」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。





音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSentence

To restore the faith of the banking industry on its system, SWIFT has called on banks to improve information sharing, install secure software, and follow its new guidelines to avoid such cyberattacks.


金融業界からの信用を取り戻すために、SWIFTは銀行に情報共有の改善、安全なソフトウェアの設定、そのようなサイバー攻撃を避けるための新しいガイドラインに従うように呼びかけた。



call on=【句動】呼び掛ける

at risk=危険にさらされて、危険を冒して、不安定で、

cross-border=【形】国境を越える[またぐ]、海外の

ボキャブラリー

  • threat : [noun] 脅威。悪いまたは有害な何かが起こりうる可能性
  • suspicious : [adj] 疑わしい、怪しい。誰かが恐らく不正を働いたと思うこと
  • crack : [verb] 解明する、解読する。通常、コンピューターシステムに不正アクセスするために秘密のコードを解明すること
  • restore : [verb] 回復する。以前の、または、より良い地位や条件に戻す
  • faith : [noun] 信頼、信用。誰か、または何かを強く信用していること

日本語訳

最近発生した多くの事件から、世界中の銀行送金システムがハッカーによって危険にさらされていることが分かった。先週、多くの銀行が送金時に使用しているネットワークで、ベルギーに本社を構える国際銀行間金融通信協会(SWIFT)はその脅威を認識した。

昨年1月にサイバー犯罪者たちはエクアドルの銀行を攻撃して、900万ドルを盗んだ。その年の後半にベトナムのTien Phong銀行は、偽のSWIFTメッセージで、100万ユーロを超える怪しい送金依頼を受け取った。しかし、最大の窃盗は今年2月に起こった。ハッカーがバングラデシュ中央銀行のSWIFTシステムに侵入し、8,100万ドルを盗んだ。

金融業界からの信用を取り戻すために、SWIFTは銀行に情報共有の改善、安全なソフトウェアの設定、そのようなサイバー攻撃を避けるための新しいガイドラインに従うように呼びかけた。

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