解説!1日5分ビジネス英語
2017/08/23

エアベルリンが破産申請 Air Berlin files for bankruptcy

今回の記事は「エアベルリンが破産申請」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSentence

One of these competitors is Lufthansa, which is now bidding to acquire part of Air Berlin.

1社がルフトハンザである。現在ルフトハンザは、エアベルリンの一部を購入しようと入札している。

frill= 【名】(1)洋服などの端につけるひだ飾り、フリル (2) 余計な飾り、余分なもの、不必要なサービス

haul=【名】重い物を運ぶこと、運搬

hence=【副】だから、それ故に

ボキャブラリー

  • carrier : [noun] 運送会社、通信事業者。商品や人々を1つの場所から別の場所に移動する会社
  • fund : [noun] 基金、財源。特別な目的のために使用される金額
  • panic : [verb] パニック、混乱。恐怖が突然襲ってくること
  • peak : [adj] ピーク、頂き。頂点、絶頂、最盛期
  • decline : [noun] 下落する、衰える。状態がさらに悪くなること

日本語訳

独航空2位エアベルリンが8月15日に破産手続きを申請した。破産申請を行った理由は、エアベルリンの主要株主である、アブダビに拠点を置くエティハド航空が金融支援を断ったからだ。声明で、エティハド航空は、短距離フライトで知られているエアベルリンは利益を出しておらず、将来的に投資を行う価値がないと発表した。

エアベルリンは、毎日約乗客80,000人を運んでいる。破産にも関わらず、乗客はパニックに陥る必要はない。なぜなら、エアベルリンはピークの夏季まで運営を続けるからだ。これは、政府の3か月間続く約1億5000万ユーロのローンによって可能になった。

エアベルリンの没落は、ライアンエアーやイージージェットなどの他の欧州系格安航空会社や、大手航空会社の余計なサービスを提供しない運営などの競争激化が主な原因である。これら競合の1社がルフトハンザである。現在ルフトハンザは、エアベルリンの一部を購入しようと入札している。

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