解説!1日5分ビジネス英語
2018/07/10

米国郵政公社、間違った「自由の女神」を使う   US Postal Service got the wrong "Mighty Woman"

今回の記事は「米国郵政公社、間違った「自由の女神」を使う  」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSentence

Davidson filed the lawsuit against USPS for using his sculpture illegally.


ダビッドソン氏は同氏の彫刻を違法に使用したとして、USPSに対して訴訟を起こした。


ボキャブラリー

  • violation : [noun] 違反。法律や規則によって許可されていない何かをする行為
  • replica : [noun] レプリカ。何かの非常によく似たコピー
  • accidental : [adj] 偶然の、不慮の。偶然、予期せず、または不意に起こる
  • statue : [noun] 彫像。持ち運べる大きさ(またはそれよりも大きな)の人または動物の形をした像
  • differentiate : [verb] 区別する。2つ以上のものから違いを見つけること

日本語訳

米国郵政公社(USPS)は2011年の無額面切手に自由の女神像を採用した。しかし、その切手は著作権侵害のために350万ドルもコストがかかってしまった。

著作権侵害は、本物の自由の女神像を見せているからではなく、彫刻家ロバート・ダビッドソン氏が作った自由の女神像のレプリカを見せているからである。ダビッドソン氏の作品は、ラスベガスにあるニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノの前で見ることができる。1996年に同ホテルから発注された、ラスベガスの「自由の女神」は、ニューヨークの本物の像とはいくつかの点で異なる。

ダビッドソン氏は同氏の彫刻を違法に使用したとして、USPSに対して訴訟を起こした。米国連邦裁判所は6月29日、USPSはダビッドソン氏に過失による著作権侵害で350万ドルを支払わなければならないと命じた。米郵便局は本物の像とダビッドソンのレプリカを区別することができず、誤ってレプリカ像の顔を切手に印刷したので、これは過失である。



この方は切手収集が趣味の方ですかね?


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