解説!1日5分ビジネス英語
2019/02/06

北米で見つかった古代のキノアの種 Ancient quinoa seeds found in North America

今回の記事は「北米で見つかった古代のキノアの種」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSentence

Indigenous people of the Woodland culture began to grow maize in Ontario around 500 AD.


ウッドランド文化の先住民たちは紀元500年頃からオンタリオでトウモロコシを栽培し始めた。


ボキャブラリー

  • food staple : [other] 主食。日常的に食べられる食物で、特定の人口の標準的な食事において大きな割合を占めている。
  • formally : [adv] 正式に。公式に、公には
  • species : [noun] 種、種類。動物や植物を分類する基本的単位。互いに同類と認識しあう固体の集合であり、似たような特徴を持つ
  • cultivate : [verb] 耕す 栽培する。作物を(土地)に植え、耕すこと
  • proof : [noun] 証明。何かが存在するか、真実であることを示す事実または情報の一部

日本語訳

カナダのオンタリオ州で最近見つかった3000年前のキノアの種は、主食がその貿易システムで取引されていたことを示している。正式にはアカザとして知られている。

このキノアの種は「アカザ」として知られている。当時、北米で広く栽培されていた。当時にこの穀物を栽培していた証拠は、現在のケンタッキー州に見つかっている。

古代のカナダのキノアを見つけた考古学者は、それがどのようにしてそこにたどり着いたのか定かでなかった。考古学者たちは「アカザはその国で栽培されている穀物ではない可能性がある」と、学術誌アメリカン・アンティクィテイ誌で発表された調査で書いた。ウッドランド文化の先住民たちは紀元500年頃からオンタリオでトウモロコシを栽培し始めた。キノアは紀元前900年頃までさかのぼる。



肉からキヌアに切り替えますか?


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