解説!1日5分ビジネス英語
2019/05/15

謎のサルバトール・ムンディ The elusive Salvator Mundi

今回の記事は「謎のサルバトール・ムンディ」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

音声

今回の記事の音声です。まずは音声を聴いてみて下さい。

本日のSentence

Due to these controversies, the missing painting is perhaps good news for the Louvre.


これらの論争のため、行方が分からない絵が展示されないことは、ルーブル美術館にとって良いことかもしれない。


ボキャブラリー

  • portrait : [noun] 肖像画、ポートレート。人の絵、多くの場合、顔だけのもの
  • typical : [adj] 典型的な、独特な。普通または通常
  • controversial : [adj] 議論の的になる、議論を呼ぶ。人々が反対している何か
  • exhibition : [noun] 展示会。人々に来場して見てもらえるように芸術など興味を引く品物を置いた公開展示会
  • image : [noun] イメージ、印象、心証。人々が誰かまたは何かに対して持っている意見

日本語訳

最近、パリのルーブル美術館が、イタリア人レオナルド・ダ・ビンチによる絵画、有名な「サルバトール・ムンディ」を展示すると発表があった。しかし、ルーブル美術館は、その絵画の現在の所有者が分からないので、展示はしないかもしれない。

サルバトール・ムンディが最後に現れたのは、2017年にクリスティーズのオークションで、絵画では過去最高額になる4億5,000万ドルで落札された時である。

その絵画はイエス・キリストの肖像画だが、予言者ではなく、神として描かれている。多くの美術の専門家は、その絵画の品質から、ダ・ビンチの作品としてその絵画に対して疑問を抱いている。専門家は、その作品にはダ・ビンチの絵画に特有の署名がないと言っている。

これらの論争のため、行方が分からない絵が展示されないことは、ルーブル美術館にとって良いことかもしれない。ダ・ビンチ専門家Daniel Salvatore Schiffer氏は、議論を呼ぶ絵画を展示すれば、ルーブル美術館の評価に悪影響を与えたかもしれないと語った。




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