解説!1日5分ビジネス英語
2019/07/16

愛国心と人種差別:ケイト・スミスの奇妙な事例 Patriotism and racism: the curious case of Kate Smith

今回の記事は「愛国心と人種差別:ケイト・スミスの奇妙な事例」という内容です。さていったいどういう内容なのでしょうか。

動画

今回の記事の動画です。どうぞご覧ください。

本日のSentence

Kate Smith was the symbol of strength for the army during World War II.


ケイト・スミスは、第二次世界大戦中、陸軍の強さの象徴だった。


ボキャブラリー

  • symbol : [noun] 象徴、シンボル。何か他のものを表す、または表すもの、特に何かを抽象的に表す有形物。
  • unity : [noun] 結束。統合される、または一体になる状態
  • ban : [verb] 禁止する。特に法的手段によって禁止すること
  • controversy : [noun] 議論または世間の不同意を引き起こすこと。論争中の。
  • associate : [verb] 関連させる、関係づける。(誰かまたは何かを)何かとむすびつける

日本語訳

歌手ケイト・スミスは1938年に、「ゴッド・ブレス・アメリカ」を歌った。それ以来、彼女と彼女の歌は米国の統一の象徴になった。

ケイト・スミスは、第二次世界大戦中、陸軍の強さの象徴だった。9月11日のテロ事件以降、野球チームのニューヨークヤンキースはケイトの「ゴッド・ブレス・アメリカ」を彼らの試合で流し始めた。ホッケーチームのフィラデルフィア・フライヤーズは1970年代から彼女の歌を流している。

しかし、最近のニュースによると、ケイトは「黒人の子供の天国」や「それが黒人の生まれた理由」などの歌を歌っていたことがわかった。それらの曲は黒人に対する人種差別と考えられていた。この論争の後、ニューヨークヤンキースとフィラデルフィア・フライヤーズはスミスの曲を禁止した。人種差別で非難されている人物と関わりたくないからだ。



CNNが伝えています。


SOURCE: CNN via YouTube
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