1日10分ビジネス英語

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学習の流れと各機能についてご紹介します。

トップページ

その日の最新記事と過去5日分の記事、合わせて6日分の記事ヘッドラインが表示されています。
画面の下にはCulture Notes, Business Idiomのような読み物的なコンテンツとあなた個人の単語帳ともいえるMy Vocabularyのメニューがあります。

学習記事コンテンツ

日々の学習の中心となる記事コンテンツです。トップページの記事ヘッドラインをタップすると、左記のような画面に変わります。
「学習」の中に3つのメニューがあります。順を追って説明します。

プレリーディング

プレリーディングは、読む前にある程度記事に対して問題意識や事前知識を持って読むことでより深く英語読み込むことができます。いくつかのパートに分かれています。また英語と日本語の表示の切り替えが可能です。
  1. Looking Ahead: 記事のタイトルを読んである程度、記事内容を予測する作業です。我々日本人も日本の新聞を読む時に知らず知らずのうちに、そうしたことを行っています。このプログラムは、英語が母国語の人々が行っている動作を同様にフォローすることで、母国語として英語を読む訓練をしています。
  2. Thinking Ahead: 読む前にちょっとした疑問や問題意識を持ちながら英文を読むのと何も考えずに読むのとでは、大きな開きがあります。我々も記事を読む前に似たような行動をとっていることが多いと思います。

キーボキャブラリー

キーボキャブラリーは、毎日5つ記事中で特にビジネス英語習得の為に必要な単語を5つ選んでいます。記事を読む前に意味を確認してください。キーボキャブラリーには簡単な日本語訳と例文が表示されています。単語の右側にある☆印をタップすると自動的に My Vocabulary に加えられ単語帳としてあとで閲覧できます。

記事を読んで問題を解く

いよいよここからその日のレッスンの本番です。 記事本文です。記事はすべて読みやすく加工されています。読み進めて下段に行きますと、記事に対する問題が表示されます。
問題は1日5題程度で、それぞれ3つ、若しくは4つの選択肢の中から適切な答えを選んで解答します。
問題のタイプには以下のものがあります。
  1. What’s it all about: こちらは、記事の大意・概要について理解しているかどうかの設問になります。
  2. A Closer Look: 更に細部について記事を読み込んでいるかについての質問です。
  3. Working with Vocabulary: 記事中の語彙、語法について学びます。
全ての問題に解答すると、学習結果が表示されます。
次に学習結果の下の「解答」をタップしてみましょう。
そうすると先ほど読んだ記事部分に網掛けがかかっています。画面を下方に移動してください。すると先ほど解いた問題と正解が表示されます。 また、問の上には網掛けがかかった本文が表示されていますが、この網掛けされた部分に設問の答えが隠されています。不正解だった場合は、もう一度この部分を読み返して下さい。
これで、1日のレッスンは終わりです。本来は前述の通り英語を母国語とする方々と同じ行動様式で英語を読むための訓練を提供しているのですが、中には『自分は本当に意味がつかめていたのだろうか?』と不安に思われる方もいらっしゃいます。そうした方々の為に、「日本語訳」をもうけています。

学習に役立つ様々なコンテンツ

週5日配信される記事コンテンツ以外にも、学習に役立つ様々なコンテンツを配信しています。

カルチャーノート

祝日や季節の行事、日常生活に関する常識などをまとめたコラム。ビジネス上でのマナーやエチケット、交渉のコツなど、興味深い話題を紹介しています。学習の合間の息抜きになどに!(不定期配信)

ビジネスイディオム

ビジネス特有のイディオムや語句の言い回しを紹介。Noteにはイディオムの成り立ちについての背景や説明を記載していますので、学習の際のヒントにお役立てください。(不定期配信)